地震防災(東海地震)対策
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警戒宣言が発令されたら

 警戒宣言が発令されると、みないっせいに準備行動を起こすため、あちこちで大変な混乱が起こることが予想されます。
 私たちの身近なところではどうなるのか、社会の動きを良く理解して、素早く安全に行動することが大切です。

社会状況

電気・ガス
使用可能(できるだけ使わない)

水道
使用可能(できるだけためておく)

電話
使用可能(できるだけ使わない)
バス
付近の安全なところまで走行し、運行は中止される。

鉄道
最寄り駅まで徐行して停止。
運行中止

道路
避難路などを確保するために交通規制がされる。
車は徐行運転。
コンビニ
できる限り営業を続ける。

デパート
原則として営業停止

銀行
原則として営業は中止するが一部のATMは使用可能
病院
外来診療中止

幼稚園
学校
閉園、閉校。園・学校にいる園児・生徒は原則としてすぐ帰す(集団下校)か保護者に引き渡す。

こんなことに注意して行動しよう!

児童・生徒の引き取りは計画に従って
○学校ごとに定められた方法に従って作成。日ごろから学校と連絡を取り合っておくことが大切



テレビやラジオで情報確認
○正確な情報をつかむことが大切。
○市町村からの情報も確認。
○隣近所で情報の確認を。ただしデマに注意。

家の中を再点検
○家族であらかじめ決めてある役割、計画に従って行動。
○高いところに物は置いていないか、家具や食器棚の固定は大丈夫か。
○出入り口の確保。

非常持ち出し品を再点検
○チェックシートを使って再度確認。

避難対象地区は素早く避難
○山崩れ、崖崩れなどの事前避難対象地区では、出火防止対策を問ったら速やかに避難を。
○その他の地域では、家の内外の安全なところで地震発生に備えること。

火を出さない対策を
○火事にならないようにするのが一番。できるだけ火を使わないこと。
○やむを得ず火を使うときは、十分注意。
○ガスの元栓をしめ、プロパンガスはボンベのバルブもしめる。
○必要の無い電気器具のコンセントは抜き、ブレーカーを切る。
○引火の恐れのあるものは安全な場所へ。

服装は身軽に
○いざというときに行動しやすい服装に着替える。
○防災頭巾やヘルメットを着用。
○物が産卵することを考えて、靴を履くことも忘れずに。