地震防災(東海地震)対策
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突然地震が起きたら

地震だ!
3秒

 ●落ち着け!
 ●身を守れ!
 ●火を消せ!
 ●玄関を開けろ!

3秒
激しい揺れは1〜2分続きます。あわてて外に飛び出したりせず、冷静に行動を。
地震発生直後は、わが身の安全確保が最優先!
火災は被害を大きくする!ただし危険が伴うので無理な消火はしない。
1〜2分

 揺れが収まった
   津波、山、崖崩れ、
   の危険があるので
   すぐ避難
 ●火元を確認!
 ●家族は大丈夫か!
 ●靴を履く!
 ●非常持ち出し品!

 
1〜2分
火災が発生してもあわてずに初期消火。家族や火元の安全確認が済んだら次の行動へ。
危険予想地域では、速やかに安全な場所に避難。
3分

 ●みんな無事か?
 ●近くに火は?
   大声で知らせろ!
   消火器を使え!
   バケツリレーだ!
 ●余震に注意!

 
3分
家族の次は隣近所。近所に火の手は?消火活動はみんなに呼びかけ、みんなで協力を!
大地震の後には余震が発生します。気を抜かずに行動を。
傾いた家などには入らない。近寄らない!斜面の亀裂などにも注意。
大地震の後には余震が発生します。気を抜かずに行動を。
5分

 ●ラジオをつけろ!
   市町村・自治体
   の情報を確認!
 ●デマにまどわされるな!
 ●電話はなるべく使わない
  緊急連絡先を優先!
 ●車で逃げるな!
 ●ブロック塀、ガラス、
  がれきに注意!

 
5分
デマが飛び交う時期。最新の正確な情報を入手しよう。自分からの情報発信も、確認したことだけをありのままに。
電話の使用は極力避ける。安否情報は「伝言ダイヤル171」を利用。
〜10分

 子供を学校へ迎えに!
 ●ガスの元栓を閉めろ!
 ●ブレーカーを切れ!
 ●行き先メモを玄関に!
 ●ブロック塀の倒壊や
   自販機の転倒、
   看板やガラスの
   落下に注意!

 
〜10分
自宅を離れるときは、家族の安否、行き先などがわかるように、看板や伝言メモをわかりやすいところへ。
子供の迎えは、あらかじめ決められた方法で、決められた場所で。
余震などで傾いたブロック塀や自動販売機が倒れることも。看板や窓ガラスの落下にも注意。
通園・通学路、避難路などは日ごろから危険箇所のチェックを。
〜数時間

 ●みんなで消火活動!
 ●みんなで救出活動!
   消火・救出が
   困難な場合は
   消防署等へ通報!
   簡単な手当ては自分で!

 
〜数時間
消火活動、救出救助活動は、地域住民が一丸となって!
消防署には必ず通報。火の手が大きくなったら危険が伴うので注意!
万が一倒壊した家に閉じ込められたら、大声で救助を求めよう!なべやフライパンを叩いて、音で場所を知らせよう。
けが人の輸送には身近なものを活用して。毛布や衣類と物干し竿があれば担架ができる!
〜3日

 ●生活必需品は
   備蓄でまかなえ!
   水・食料・ラジオ
   ・懐中電灯・常備薬など
 ●市町村広報に注意!
 ●壊れた家に入るな!
 ●無理はやめよう!
 ●がまんと助け合い!

 
〜3日
発災後数日は、物資の援助は期待できない。日ごろの備えの大切さがわかるとき。しばらくは非常持ち出し品や備蓄食糧で我慢しよう。
壊れた家の中に入るのは非常に危険。せっかく助かった命、二次災害防止に努めよう。