地域づくり事業
トップページ

メニュー

諏訪広域圏未来学会
〜提言論文執筆者一覧〜

U 歴史と文化をつくる

諏訪国の原点と未来   
【要旨版:なんだろう”カジの木”】
【河野 徳吉(こうの とくよし)】
諏訪大社の神紋として親しまれている「?(カジ)」の葉の諏訪における由来、歴史を紐解き、古の
諏訪国における産業、武家の家紋や伝統行事としての文化への影響を論証。

諏訪は輝いていたか   
大久保 智弘(おおくぼ ともひろ)
諏訪地方が中央政権と深いかかわりをもった中世を軸に、諏訪が誇れる歴史遺産を確認し、これを
活用して縦軸(伝統)と横軸(環境)の融合した「あたらしい諏訪学」創出を提言。

市町村合併による新コミュニティ形成と   
         住民のアイデンティティ形成
【宮坂 広作(みやさか こうさく)】
新市誕生にあたり、地域の歴史を民衆の立場で学び直すことが新市民に必要との見地から、新しい
諏訪史の研究・学習について時代区分ごとに例示し、実現のための具体的方策を提言。

「ビリを一番大切にする」システム作りを   
【林 尚孝(はやし なおたか)】
20世紀後半の技術革新によりもたらされた「工的競争社会」が、様々な弊害を生じさせていること
から、21世紀は農業的な「共生社会」を諏訪圏域に実現するよう提言。

心都構想   
【小口 武男(おぐち たけお】
諏訪圏域におけるまちづくりについて、技術研究開発型都市づくり(新都)、諏訪大社を核とした
観光都市づくり(神都)、情報化による地域づくり(心都)を提言。

エコ・ミュージアム 諏訪 「モノづくりのまち」   
【諏訪エコ・ミュージアム研究会】
諏訪の特色ある歴史と文化と伝統を生かし、実際に住んでいる、生活している、まち・ムラ・家
そのまま博物館になるという、諏訪におけるエコ・ミュージアム構想を提言。