地域づくり事業
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諏訪広域圏未来学会
〜提言論文執筆者一覧〜

V ネットワークをきずく

21世紀に諏訪が生き残る処方箋   
【小松 郁俊(こまつ いくとし)】
諏訪湖流域圏を分かつことのできない一人の身体ととらえ、医療と福祉、教育と文化、市民参加型
の地域づくりについてそれぞれ「新・モデル」を提言。

実用的な地域防災情報システムのあり方に関する研究   
牛山 素行(うしやま もとゆき)
「ソフト防災対策」の重要性を説き、諏訪地方の現況調査から問題点を指摘。最新の防災情報に関
する研究成果を対比させつつ、地域における「防災情報システム」の構築を提言。

リカレント・アカデミア 諏訪ミュージアム・ネットワーク構想    
【鈴木 丈史(すずき たけし)】
諏訪地方に数多くある美術館・博物館・神社仏閣・酒蔵・味噌醤油蔵・温泉などをネットワーク化
し、観光や生涯学習を含んだリカレント教育、ローカルアカデミーの形成を提言。

世界的研究・教育拠点の創成   
【藤森 裕基(ふじもり ひろき)】
諏訪広域圏の大学・専門学校等を学校の連合体として統合整備し、「諏訪大学」を設置することを
提言。諏訪出身者による世界的な研究・教育拠点の創成を目指す。

地方分権時代の「諏訪地域のまちづくり」についての提言   
【山田 一六(やまだ いちろく)】
アンケート等による現状分析から、諏訪圏域における課題を抽出し、方策として「分権型まちづく
り」と「諏訪広域連合の機能強化」を提言。

「第2の人生」のオリエンテーションにむけて   
【小島 実(こじま みのる】
サラリーマンの定年後の人生を有意義に迎えるために、公設(市町村設置)の教育機関をつくり、
定年前の一定期間に老後の生き甲斐、自己の探求を学習するシステムを提言。

歴史の中の障害者、今地域と共に生きる   
【要旨版:座敷童子】
【中村 義幸(なかむら よしゆき】
古代から現代までの、また国内外における障害者をとりまく環境などを紹介したうえで、諏訪圏域
での地域に根ざした障害者福祉について提案。