・地域づくり事業とは
・諏訪未来21部会
・ふるさと体感ツアー部会
・子供未来部会
・未来学会部会
フィールドワーク開催要項
フォーラム開催要項
提言論文集
表紙
ごあいさつ
まえがき
提言論文
T.環境の世紀をいきる
U.歴史と文化をつくる
V.ネットワークをきずく
執筆者プロフィール
あとがき
提言論文集作成経過
提言論文集報告会
・圏域内花いっぱい運動
諏訪広域圏未来学会
〜提言論文執筆者一覧〜
V ネットワークをきずく
21世紀に諏訪が生き残る処方箋
【小松 郁俊(こまつ いくとし)】
諏訪湖流域圏を分かつことのできない一人の身体ととらえ、医療と福祉、教育と文化、市民参加型
の地域づくりについてそれぞれ「新・モデル」を提言。
実用的な地域防災情報システムのあり方に関する研究
【
牛山 素行(うしやま もとゆき)
】
「ソフト防災対策」の重要性を説き、諏訪地方の現況調査から問題点を指摘。最新の防災情報に関
する研究成果を対比させつつ、地域における「防災情報システム」の構築を提言。
リカレント・アカデミア 諏訪ミュージアム・ネットワーク構想
【鈴木 丈史(すずき たけし)】
諏訪地方に数多くある美術館・博物館・神社仏閣・酒蔵・味噌醤油蔵・温泉などをネットワーク化
し、観光や生涯学習を含んだリカレント教育、ローカルアカデミーの形成を提言。
世界的研究・教育拠点の創成
【藤森 裕基(ふじもり ひろき)】
諏訪広域圏の大学・専門学校等を学校の連合体として統合整備し、「諏訪大学」を設置することを
提言。諏訪出身者による世界的な研究・教育拠点の創成を目指す。
地方分権時代の「諏訪地域のまちづくり」についての提言
【山田 一六(やまだ いちろく)】
アンケート等による現状分析から、諏訪圏域における課題を抽出し、方策として「分権型まちづく
り」と「諏訪広域連合の機能強化」を提言。
「第2の人生」のオリエンテーションにむけて
【小島 実(こじま みのる】
サラリーマンの定年後の人生を有意義に迎えるために、公設(市町村設置)の教育機関をつくり、
定年前の一定期間に老後の生き甲斐、自己の探求を学習するシステムを提言。
歴史の中の障害者、今地域と共に生きる
【要旨版:座敷童子】
【中村 義幸(なかむら よしゆき】
古代から現代までの、また国内外における障害者をとりまく環境などを紹介したうえで、諏訪圏域
での地域に根ざした障害者福祉について提案。